反社会的勢力に対する基本方針

 

 本会は、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、以下のとおり、確

たる信念をもって、断固とした姿勢で臨むため、「反社会的勢力に対する基本方針」を定

ます。

1. 組織としての対応

  反社会的勢力による不当要求に対しては、担当者や担当部署だけに任せるのではなく組織

全体で対
応します

. 外部専門機関との連携

  反社会的勢力による不当要求に備えて、平素から警察・暴力追放運動推進センター・弁

士等の外部機関と意思疎通を図り、緊密な連携関係を構築します。

. 取引を含めた関係遮断

  反社会的勢力に対しては、取引関係を含めて、排除の姿勢をもって対応し、反社会的勢力

による不当要求を拒絶します。

. 有事における民事と刑事の法的対応

  反社会的勢力の不当要求に対しては、民事と刑事の両面から法的対応を行うこととし、あ

らゆる民事上の法的対抗手段を講じるとともに、積極的に被害届けを出すなど、刑事事

も躊躇しません。

. 裏取引や資金提供の禁止

  反社会的勢力による不当要求が、事業活動上の不祥事や職員の不祥事を理由とするもので

あっても、事案を隠蔽するための裏取引や資金提供は絶対に行いません。

 平成25年11月22日

 徳島県厚生農業協同組合連合会